「眼鏡一つで家族を支える」

昨日は宮ノ丘幼稚園高校のd5さんお誘いのもと,宴をしました。昼頃にスキー部の同期も宴すると連絡が入り,同期のみはまた次回参加させていただきまする。

春は遠くて近いぜよ, Safunnyです。

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昨日は医学部スキー部の先輩方も来られて大変楽しい飲み会でした。全学の先輩方や後輩とも宴開催したいですが,コロナに敏感(特に大学の管轄団体や就活など)ですから,少し落ち着いた時期にでも一発行きましょう。

 

今日は3/25 水曜日,1943年黒澤明さんの監督作品「姿三四郎」が封切りした日でもあります。

黒澤明さんについて少し。

「黒澤映画」はヒューマニズムに徹した作風、ダイナミックな映像表現、マルチカムやパンフォーカスなどを使用した画期的な撮影が特徴的とされています。また大きなセットを組み立てたり、リハーサルを徹底した演技指導を行うなど、完璧主義で妥協を許さない演出で,ファンを魅了してきました。海外ではマカロニ・ウエスタンアメリカン・ニューシネマアンドレイ・タルコフスキースティーヴン・スピルバーグジョージ・ルーカスフランシス・フォード・コッポラなどの監督にインスピレーションを与え続けました。1990年に日本人で初めてアカデミー名誉賞を受賞し、1999年「タイム」アジア版「今世紀最も影響力のあったアジアの20人」に選ばれました。文化勲章受章、文化功労者顕彰、東京都名誉都民選出、贈国民栄誉賞(没後追贈)など国内外問わず人々の心を動かしてきた人なんですね。

 

父はほぼ毎日映画を見ているのですが,Safunnyに見せてくれた作品で

「羅生門」

 


 

(楽天BOOKSにて羅生門DVDが28%OFF中です。)

は衝撃的なものでした。モノクロ映像の中に人間のエゴイズムを惜しみなく表現するあのインパクト,何度も演技にダメ出しをされたであろう迫真のシーンの数々。

人間は追い込まれると,結局自分しか見えなくなる

そう思います。今でもそう思います。そこが我々人類の面白いところです。

Safunnyは追い込まれていなくても自分のことしか考えてない

みたいで,人類レベルにも届いてません。すみません。

黒澤明監督作品,また父母と観賞会をしようっと。

 

さて本日のタルムード格言

「眼鏡一つで家族を支える」

札幌に3人家族で暮らすイエスさん。イエスさんはすすきのでは有名な眼鏡売りです。小さなお店ですが,老若男女問わず眼鏡を求めてそのお店は大繁盛。JINSなどの安売りチェーンに負けを取らない人気で,やがてイタリアのメガネメーカーPOLICEの目にとまります。

 

(画像をクリックするとPOLICEの眼鏡を見れます。)

「是非イタリアでメガネのセールスをやらないか」とPOLICEの重役3人はイエスさんをオフィスで囲みます。やがて話し合い3時間後。

重役3人はそろって,イエスさんが日本から持ってきた眼鏡フレームをどっさり袋ごと持っていました。会社の方が重役に何があったかと聞くと

「イエスさんに商談を持ちかけたら,こっちが日本の眼鏡フレームをイタリアで売ることになっちゃった」と言うのです。

 

日本の眼鏡経済規模は,1470億円。昨年からの伸び率は5.2%。平均年収は530万円。これからもより伸びていくことが予想されます。

 

「一日12時間身を粉にして働けば,それなりに対価はくる」はずです。何か自分が没頭できるもの,必要なことに一日とことん向き合ってみる。この姿勢を,どこかにいる神様の一人ぐらいは見てるでしょう。

 

(画像をクリックすると本の紹介へ移ります。)

ということで今日も世界のどこかでハッスルしている皆さまが良いSafunny Lifeを送れるように。

Arrivederci

 

 

 

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