ミキシング・マスタークラス : "クラブのためのミキシング" IMSカレッジ マルタ校

youtu.be

以下,Safunnyメモ

 

クラブのスタイルによってはオーディオがモノで出力されたり,ステレオで流れたりする。昨今のミキシングにはより適した,便利な技術が使用されている。

ミキシングする際には,書き出したオーディオで行うとよい。

①CPUを節約できる

②トラックの再編集を避けることができる

(プラグインなどの状態だと, 音を再編集することができて曲が完成しない)

 

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JC Concarto先生

JC Concatoが使用するプラグイン

②UAD SSL G

www.uaudio.jp

 

④Black Box (Saturation and harmonics)

www.plugin-alliance.com

⑤UAD Amprex ATR102

www.uaudio.jp


⑥Magic AB2 

sleepfreaks-dtm.com

⑦LEVELS

www.masteringthemix.com

 

コンプレッションの重要性

コンプレッションとはレベルの補正を行うためである。

①ファットだけどタイトな低音を作り出せる。

音の前と後を編集し,特に前部分を変えることができる。

 

bx_control V2を使って,モノの音を補正し,Amprexでアナログに

サブベースやベースが発生させるステレオの音をモノに持っていき,音をまとめる。

 

レイヤーに対しては, UAD Studio D Chorusを使う

ステレオされたコーラスモジュレーターでレイヤーを広げる

 

 

以下,Safunnyの感想

 

まずはJC Concatoさん,ミキシングに使用されてる技術をご紹介いただきありがとうございます。

特徴的だったこととして,メインのエフェクトにおよそ8つも使用して音を整えていたことです。自分が使用していたのは3つ。

 

そしてUADのアナログコンプレッサー。そもそもデジタルは0か1,アナログは情報量が多い。

 

 

 

 

 

 

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