災害が起こるかどうかを証券にするという発想そしてその利益はどこへ

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証券化=物事を投資の対象として商品化すること

 

この形を拡大して新たな商品を組成している人たちがいる。

 

この記事で紹介されているのは,East Asset Management。

 

公式サイトを見ると英語対応の記事がComing Soon表示になっており残念だったが,それは置いておいてまず商品の説明を見てみる。

 

・この商品を発行しているのは... 言わずもがな保険会社と再保険会社だ

・リスクは何?...自然災害では、北米ハリケーン・洪水・地震・竜巻・山火事、日本台風・地震、欧州暴風雨・地震・洪水など。非自然災害系では、死亡率の急上昇や医療保険・自動車保険などの支払い比率急上昇などを対象としている

・社会メリット...この市場が拡大することによって保険受け入れ容量が安定する。また,大災害の度に変動していた再保険利率が上昇しづらくなる。

ただ、、、、

・まず保険業界は,慈善団体ではなく利益団体である

・よってその保険業界を守るための仕組みということである

・つまり,この投資によって救われるのは保険業界だけな気がする

 

いまのところは

保険商品の購入はメリットが多く見えるかもしれないけど,もし何かなければ水の泡です。積み立てで返済できるものがいいと思う。

 

もっと勉強しようっと。

 

 

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