死に向かって生きるということ

人間は面白い。

 

自分が住んでいる環境によって物事のとらえ方と生き方は一瞬で変わる。

 

いま日本は自衛隊だけど,隣の韓国は徴兵制を取っていて若者は大人になると軍隊へ一度行く。

 

どこで生まれるかは自分のコントロールできるものではない。

 

だからこそ,どこで生まれたかを大事にするのである。

 

そこで生まれたことを誇りにできる人生を送りたい。

 

それならばこそ,生まれた場所にとらわれる人生は送れない。

 

一度旅に出なければいけない。

 

それは家を出て一人暮らしをすること,国外へ行くこと,東京へ行くこと,人それぞれの旅でいい。

 

生まれ慣れた場所を出て,自分だけで生きるその行為こそが

 

生まれた場所を誇りに思える瞬間を作る。

 

人生は死に向かっていく。

 

生きるためではなく,どう死ぬかを考えて

 

「振り返ったとき,あこんなもんなんだ」

 

って言えるように

 

Safunnyは今後も歩みたい。

 

 

でーす

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