大学生活で初めて「アルバイトをせずに半年が経過」した状況に対する考察

what's good ?

 

今日は表題にある通り,アルバイトをしないで大学生活の半年が経過したことについて。

 

アルバイトとは,時間に対して一定額の報酬があるタイプの収入で,生活するためには大学生として必須の項目に入ると思う。親が子供にお金を与える環境(仕送りなど)であれば,必要ない。僕の場合は実家に住まわせてもらってる分,その他の部分は全部自分で稼ぎ,そこでやり繰りする形である。アパート代を払わない分,楽をさせてもらっている。

 

大学1年生から,飲食,講師,事務など様々なアルバイトを行ってきた。飲食で一番面白いエピソードがあるとすれば,お寿司屋さんで余った食材を捨てるよりみんなで食べたほうがいいという意見で怒られ,その時尖っていたのもあってほか数名と一緒にオープニングスタッフを引退したことであろう。あの店は今でも賑わっている。寿司屋の次は,シアトルで産声を上げたカフェだ。手先が不器用で覚えるのが大変だったが働くレディースはみんな母的で可愛く,メンズは見た目イケメンが多かった。働いてるスタッフがロボットのほうが顧客満足度は上がるなと思い,週に1回しか行けなかったので引退した。ここまでで1年生~2年生の飲食のお話。

 

実は1年生からずっと続けている,大好きなアルバイトがある。アメリカ発祥のトレーディングカードゲームで,富裕層を中心に盛り上がりを見せているものがある。日本でも人気は根強く,40代が市場として最もホットなところである。そんなカードゲームを初めての方にわかりやすく教えるというアルバイトがある。そのアルバイトを知ったのはとあるネットのアルバイト情報紙で,「マジックを教えませんか?」というフレーズに興味を惹かれて応募した。面接は札幌の某ホテルルームで行われ,その時僕は完全に落ちたと思った。なぜならマジックというのはいわゆるカードゲームのことを指していて,全くやったことがなかった。結果,採用となっていた。初心者に教えるには,初心者がわからないところを知ってるほうがよいというのが理由だった。その意見を今でも忘れず,いつでもわかりやすく初歩を教えれるスタッフになれただろうか。もしこの記事を読んで何のカードゲームが気になった方はご一報を。

 

大学2年生~3年生の冬にかけて,某飲料メーカーのマーケティング分野でインターンを行った。大学のパーティーでDJした時に,そこに入ってからお世話になる先輩がいて,そこからエンターという形だった。ブランドの維持と継続,訴求をメインに行っていたため,飲料という商品をいかにブランドとして成り立たせるかを学んだ。メンバーとして働いたレディースもメンズも日本で屈指のイケイケ集団であったことは間違いない。週3でクラブ行く生活が,僕にとっては嬉しくも, 投資に回せるお金を確保しなきゃいけないので途中飲み会は遠慮しがちだった。このインターンを一言でいうなら,リッチマインドバイト,だろう。心が豊かになるインターンである。

 

大学2年時,ベンチャー企業の事務アルバイトをした。AIの技術を自分の目でみることができる環境,北海道を元気にする力が,そこにはあった。北大のRavenからお知らせが回ってきて知ることができた企業で,ベンチャーの良さが伝わる素敵な時間を過ごすことができた。大学生のみなさんは技術職事務職問わず是非チェックしてほしい。インターンシップも開催しているみたいだ。

 

上記がアルバイトの総観である。こう見ると多様なアルバイト生活を送っていたなと思う。ジャンルごと得意不得意はあったが,今の自分に学んだものが生きている。だから,アルバイトはやってみて損はないと思う。間違いない。親のお金で贅沢している時間よりも,アルバイトで得るもののほうがリッチだと捉えられるかどうかである。学生生活を終えて活躍している大人のみなさんはだいたい,学生生活で面白いアルバイト秘話を持ってる。

 

そして本題に入る。

僕はアルバイトをしないでも,生きがいとお金を得る方法を見つけた。そしてその方法は自分の一番近くにあった。

音楽だった。作る行為からそれを売るに至るまで,この行為を行うことができる大学生はいっぱいいるのだろうか。音楽に限らず,給与以外の方法で所得を得ている学生は,心の底から共感を持てる。絵を売る人や,Fx,不動産投資など方法は様々だが,自分の得意なものを見つけて,セルフでお金を生みだしているのだ。アルバイトのほとんどは,既にお金を生み出す方法があってその歯車となって社会に貢献するタイプだ。音楽を売る場合は,歯車を自ら作って社会に貢献するタイプだ。どちらがよいかではなく

,得意なものを見つけれればいいのである。嫌だと思っていることに時間を使って,今日も一日終了したら,僕はそれこそ日本のパワーが消えてしまうと思う。首相が病院送りになるぐらい働いているのに,国民は生産力を低下させる一方でいいのだろうか。

 

日本のパワーを上昇させるには,好きなことにとことん取り組み,社会に還元することが必要だと思う。

 

好きなことをやってる人の周りには,ポジティブなパワーがある。そのパワーが一人一つあれば,日本はそのパワーで溢れるはずだ。

 

日本には,中小企業から大手まで社会を回す仕組みが整っている。どこの歯車が崩れても,社会は止まってしまう。だから僕は,大学1年生から音楽と投資を学び続けている。持続可能でパワーあふれる社会は,個人のパワーによってこそ成り立つのである。

 

その実現に向けて,僕は今後もステップを踏みたいし,パワーをつけていきたいと思う。

 

最近のメモを箇条書きしておく。

・いわゆるリッチ富裕層(金融資産1億超)はブランド品を使用せず,むしろブランドの株を保有する傾向にある。中間層ほど服飾品にお金を使用する傾向にある。ブランド側の動きとしては,中高年及び第7世代の訴求をメインに動いていく模様。

・金やプラチナの保有メリットが普及してきた。100gインゴットがおすすめ。

・衣食住のサブスクリプションが浸透予想

・ネット証券の口座開設数が年度比較1.5倍になり,投資信託への資金流入が増える見込み(社会全体が貯蓄から投資へ移行していく)

・投資信託:インデックスファンドでは全世界型、アクティブファンドでは藤野さんのひふみファンドがおすすめ。

・音楽市場は自由度を増し,Spotifyは還元率を明示せず

・イップマンの最終章を見たが,香港映画はアクションのレベルが抜群。有限公司がいっぱいあるのも面白い。

・今移住してみたい国は,ジョージアとアラブ。

 

 

https://www.instagram.com/mkonthemission/

 

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