※北大生必見 2年次以降に取るべき人生が変わる講義3選(文学部授業より)

Safunny is here.

今日は一段と寒くなってこない、そんな暖冬の北国札幌1/27

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

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何を書こうかネタが迷うどころか、これを入学前もしくは進級前の北大生に教えたいと思い書いてます!北大の親友RavenもSafunny選択授業が気になる!と言っていたのでいい機会です。

これを読めば少なくとも6単位は、授業は爆発的に面白く単位はA以上?で通過できると思います!是非参考にしてください。

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北大の授業

は、本当につまらないものが多い。これはみなさん既に、1年生で経験済みですよね。教授がただただしゃべるだけで、こちらには何の発言機会もない。隣に座ってる人は話が合わない。高校の流れを汲んだ微妙な評価システム、どこの大学もだいたいそんなものだと思います。

ただ、

 

2年生からは大きく変わります。

 

授業の選び方

次第で大きく大学生活は変わります。それは、その講義を取る人の質だったり、考え方が鋭いことが多く、必然的に面白い空気が醸成されるのです。せっかく旧帝大の北大に入ったので、先生がおもしろく、将来に役立つ、それでいて単位もサっとくる、そんな講義をお教えします。

それでは早速見ていきます。

 

一つ目は

 

哲学概論Ⅰ,Ⅱ

です。講義題目は「哲学の基本的諸問題 」で、担当教員は田口 茂 ( 大学院文学研究院 )  先生です。

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文学部専門科目ですが、他学部の履修は◎のため、バシッと選択してください。授業は週に1回で、2単位です。

シラバスより引用いたしますが、講義内容はこうです。

哲学概論Ⅰ

第1回:序論 哲学とは何か(自明性への問い)
第2回:世界
第3回:真理と仮象
第4回:存在
第5回:意識
第6回:観念論と実在論
第7回:時間
第8回:私・自己
第9回:身体
第10回:他者
第11回:生と死
第12回:自由
第13回:事実と本質
第14回:実体と属性
第15回:言語

哲学概論Ⅱ

ここは年度で替わりますが、Ⅰよりも高度な頭の回転を要求されます。

 

講義の流れとしては、田口先生が基礎的な哲学の流れをキーワードを交えて紹介していき、講義に1回は周りの人とのディスカッションを行います。このディスカッションでは、いつものテストなどと違って正解はありません。頭をフル回転して、いっぱい発言し、みんなの考えも吸収しましょう。講義ごとに集める用紙に、その日の気づきや質問を書いて提出します。哲学科の人が多いかと思いきや、変な人いっぱいいますw

農学部、文学部、経済学部、たまに医学部?の人がもぐりで来てたようなww

それぐらい、学部を横断して人気を博すのがこの授業です。

唯一厳しいのは、

「携帯を見ること」

 

 

「寝ること」

です。講義中、当然眠くなるのですが、真剣に考えているひとの邪魔になるため、外で寝ましょう!

 

これがおすすめの一つ目授業です。

 

2つ目は

 

外国地誌

です。橋本雄一先生担当回が非常に面白いです。

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出席は無く、完全レポートのみの評価となります。それではどんな講義か見てみましょう。文学部専門科目ですが、他学部履修可能です。

到達目標は

海外の事例を通して地誌学の基礎概念や方法論を理解する.また,地誌学の立場から空間情報処理能力の向上を目指す.

と書いてますが、実態はこれより面白いです。地理学と経済学を駆使して、世界のビジネスを学び、いかに今の世界が成り立っているのかを知ることができます。将来、外交官やビジネスマンとして世界を飛び回りたい人、ビジネスで成功したい人はこの授業でビジネスセンスをあげることができるかもしれません。橋本先生ご本人は、国の調査依頼などを受けて、東南アジアに関するレポートを国に提出したりと、大変貴重な地理学者です。その橋本節は、生徒に寝る暇を与えません。特に、デリバティブに関するお話しがあった際には、ゴールドマンサックスやモルガンスタンレーをはじめとする証券銀行系も出てきて、大迫力。

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トヨタの設立秘話や日本印刷機の革命児など、盛りだくさんです。

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どんなにかわいい子とデートできるとしても、この講義だけは休めません。Safunnyはそうでしたww

レポートも書き方のコツを教えてくれるので、下手な文章を書かない限りAでいけます。

是非とってみてください!

 

そして最後の授業は

 

日本史学演習

これがもう、最高でしたw

授業中に、まさか

 

足利義満も使っていた

勘合

を手にできるとは思いませんでしたからね。

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しかも一人一つもらえるんです。現状、北大にしか存在しないもので、橋本先生が考案されたレプリカなのです。

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当時の日明貿易で使われていた勘合を、少ない資料から丁寧に再現していくそのストーリーには、涙あり苦難ありのものがあり、ドキドキハラハラの展開です。講義のスタイルは、基本橋本先生が配った資料を説明していき、世界最先端の知識を共有します。テストは期末一回で決まり、面白い授業内容からの出題なので何も困りません。ただ、プリントは非常に多いため、ある程度自分でノートをとったりするといいかなと思います。

 

さていかがでしたでしょうか?

北大LIFEを良いものにするため、是非上の授業で感動を覚えてください。

また、実際に授業に出た!出たい!っていう人で聞きたいことある方はコメントにてお待ちしております。

(北大以外の方は聴講生としてもおすすめです!)

 

 

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